現在発行されている宝くじは、たくさんの種類があります。
【全国大型くじ】
「ドリーム」「サマー」「年末」の3大ジャンボと、「グリーン」「オータム」を合わせて、年5回発売されています。
【全国通常宝くじ】
「全国自治宝くじ」として、おなじみ。年13回発売。通常のくじと、手軽さが好評の「スクラッチ」くじがあります。
【ブロック宝くじ】
北海道では「関東・中部・東北自治宝くじ」として年46回共同発売されます。
【数字選択式宝くじ】
「ナンバーズ」「ミニロト」「ロト6」の3種。購入者自らが好きな数字を選択できる点が特徴です。
宝くじには、購入したその場で、当選結果がわかるインスタントくじとして、スクラッチなどがあります。スクラッチは、発売当初はコインで削る銀はがし方式でしたが、2001年からスクラッチ印刷方式に変更されました。ジャンボ宝くじやロト6などの宝くじに比べると、高額当選金はあまり期待出来ませんが、そのかわりに、1万円から10万円程度の当選本数を増やすことによって、当選確率が高くなっています。
時代や価値観の変化にともなって、宝くじは年々多種多様化や個性化が進んでいます。